日頃より、競技本部の活動に対してご尽力をいただき心からお礼申し上げます。

 さて、標記について5月24日の平成27年度春季アルペン部技術・運営委員会において審議され決定いたしました「2015/2016シーズンマテリアルルール変更について」5月29日に一度通知いたしましたが内容に一部修正(スキーの長さ・ラディウス)があったため取下げをいたしました。再度修正したものを通知いたしますので下記についてご確認の程何卒宜しくお願い致します。

 

 

1.ヘルメットについて
 2014-2015シーズンはSAJ、A級・B級大会(チルドレンカテゴリーは除く)においては新規格ヘルメットの着用は推奨となっておりましたが、2015-2016シーズンより着用が義務づけとなります。(※FISレースは、2014-2015シーズンから義務づけとなっています。)

 

 ※新しい規格のヘルメットとは、FIS新規格に対応しFIS対応スッテッカーなどにより明示されているもの。
 ※このヘルメットルールは、DH・SG・GS 競技に適応されます。

特記:①国民体育大会では全カテゴリー義務づけとなります。
   ②SAJ-A級のチルドレンカテゴリー(全中、ジュニアオリンピック、
   全日本ジュニア選手権中学の部)においての着用は推奨となります。

 

2.U16、U14の競技スキーについて
 2015-2016シーズンのU14/U16の競技スキールールに関しては下記のようになります。

 

 ①U14のSG及びGS種目の競技スキーについて、2015-2016シーズンは「推奨」となります。

 

 ②U16のSG種目は「推奨」となりますが、GS種目の競技スキーについては「FISルール通り義務づけ」となります。

 

 ※別表「2015/2016シーズン スキー用具に係る国内運用ルールについて」参照

 

 ※5月29日通知からの修正点 別表「2015/2016シーズン スキー用具に関わる国内ルールについて」参照

 

 修正前 U14GS ⇒最大スキー長 188cm ラディウス R≧17 
 ■スキー長・ラディウス共に義務づけ

 

 修正後 U14GS ⇒最大スキー長 188cm ラディウス R≧17 
 ■スキー長・ラディウス共に 15-16シーズンは推奨