総務

2016/12/02

Jumping Team 次代を担う若き選手が表敬訪問

ジャンプのトップメンバーは、男女ともワールドカップ出場のためヨーロッパ遠征中だが、近い将来、世界を相手に戦うことになるであろう次代を担う男女4名の選手がJISS(国立スポーツ科学センター)でのトレーニング、測定を終えてSAJを表敬訪問してくれた。

 選手は小川孝博、菅野公則両コーチに引率され、緊張した面持ちで事務局職員の前で自己紹介してくれた。高校生と中学生の4選手は、年齢的に目標となる2022年のオリンピックをにらみ、まずは国内大会、そしてワールドカップ国内大会の代表など、ステップバイステップでトップチームを目指す。

 ジャンプファンの皆さん、彼ら彼女らの存在にも注目してください。

 

2015-10-26 17.20.24

 

 

 

 写真は前列左から大井栞、勢藤理桜、瀬川芙美佳選手、後列左から岩佐勇研選手、札幌日大高校の教諭でコーチの菅野公則、同じくコーチの小川孝博さん