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フリースタイル・エアリアル
ケベックサマートレ報告
コーチ:松井陽子

トレーニングの合間。
 写真右から倉田孝太郎選手(ノースランドSC)、ディビッドコーチ、逸見佳代選手、西川史朗選手(スカーゼFSST)、瀬上悟  選手
 日本は暑いですか?
 エアリアルチームは現在、カナダのケベックでサマーキャンプを行っています。ケベックは、湿気がなくからっとしていますが、日差しがとても強くて日向と日陰では体感温度がかなり違います。ケベックはかなり北なので、太陽の出ている時間がとても長く、8時を過ぎてもまだ明るいです。

 選手たちは、陽に灼けながら毎日トランポリンやウォータージャンプに励んでいます。JISS(国立スポーツ科学センター)の栄養士の先生のご指導もあり、「よりよい体作りのためには自分で必要な食事を作れるように」ということで、エアリアルチームは「自炊できる」ことも目標のひとつにしてきた結果、料理が趣味という女子の逸見佳代選手(スキーチームゼロ)はともかく、男子もベテランの瀬上悟選手(白馬村スキークラブ)などはお弁当もしっかり作って練習場で食べています。とてもおいしそうでしたよ。

 今回のように1か月半もの長い合宿を乗り切るには、食事はかなり重要ですので、選手が自分で自分の食事を考えられるようになったことは、とても嬉しいことです。毎日、ヘトヘトになりながらも、また頑張れるのも自分でおいしいご飯が作れるようになった成果かもしれませんね!

トランポリンを使ってのトレーニング
 ジャンプの調子もよく、どんどんうまくなっていくのを見ているとわくわくします。日本でも、もっとたくさんの人にジャンプを見てもらえたら嬉しいですね。

 以上、キャンプの報告でした。
選手から「事務局の皆さん、いつもありがとうございます。エアリアルチームは頑張ります」とのメッセージが添えられていました。がんばれエアリアルチーム!



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