スキーの日セレモニー開催
荻原健司氏が一本杖披露
3年前に本連盟をはじめ関係6団体で制定した1月12日の「スキーの日」。日本スキーの父ともいわれているオーストリア・ハンガリー帝国の武官、テオドール・エドレル・フォン・レルヒ少佐が、1911年(明治44年)1月12日、高田(現在の上越市)にある金谷山で日本の軍人にスキーを指導したのが日本のスキー事始めといわれている。
「スキーの日」は、(財)日本鋼索交通協会、(財)全日本スキー連盟、(社)日本職業スキー教師協会、全国スキー安全対策協議会、(社)日本スポーツ用品工業協会、日本スポーツ用品輸入協会の6団体によって、はじめてスキー指導がおこなわれた「1月12日」をスキーの日と制定した。
セレモニーは、金谷山にあるレルヒ像の前で行われ、SAJから名誉顧問の荻原健司議員、五十嶋博文教育本部長が出席した。
13時に祝砲が打ち上げられ、一本杖スキー研究会のメンバーによる当時の一本杖スキーの実演が行われた。セレモニーは、荻原氏が来賓あいさつ、献花を行い、地元新潟県のアルペン選手でトリノオリンピックの代表に選ばれた関塚真美選手も献花をした。
一本杖スキーを体験した荻原氏は、セレモニー後の歓談会で「スキー発祥の地で一本杖スキーできたのは感慨深い」とあいさつした。
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| テレマークの名手、荻原氏が一本杖を体験した |
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献花する荻原健司氏 |
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| セレモニー終了後、レルヒ像前で記念撮影 |
「レルヒ少佐顕彰会」セレモニー
13:00 祝砲打ち上げ
13:12 開会の辞 レルヒ祭実行委員長/高橋孫左衛門氏
13:15 来賓祝辞 上越市長 木浦正幸氏
献花 (財)全日本スキー連盟名誉顧問 荻原健司氏
13:28 参列者紹介及び一輪献花
13:35 閉会
「懇親歓談会」
14:00 開会の辞 レルヒの会会長 小堺昭一氏
14:02 あいさつ 上越市長 木浦正幸氏
14:06 スピーチ (財)全日本スキー連盟名誉顧問 荻原健司氏
14:40 閉会の辞 上越スキー関係団体連絡会 石倉照男氏 |
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