オリンピアンズ Fun Festa in NOZAWA
選手、オリンピアンと雪遊び!
全日本スキー連盟(SAJ)がスキー活性化を目的に行っている「I LOVE SNOW」キャンペーン。3月17日〜18日、苗場スキー場で「デモンストレーターによる特別クリニック」及び「キッズスキー体験」を「デモ編」として実施、そして今回の野沢温泉スキー場では「オリンピアン&現役選手編」として行われた。
いずれも、スキーをもっと楽しんでもらいたい、雪と触れあってスノースポ−ツの魅力を再認識してもらいたい、そして地球温暖化によって世界的な雪不足に見舞われている現状を、より多くの人に認識してもらいたい、というのが開催目的である。
このイベントには、開催主旨に多くの企業、関係機関、オリンピアン、現役選手に賛同いただき、多くのファミリー、カップルなどが参加、オリンピアンや選手たちと「そりリレー」や「雪玉入れ」に熱〜いバトルを繰り広げた。埼玉県から参加した高田さん親子は「普段テレビで新聞でしか見ることができない上村さんや皆川さんたちと身近に触れあうことができて大変感激です。こういうイベントがあればまた参加したいですね」、また、地元長野の河原さん親子は「そりリレーでジャンプの船木さんがキャプテンでしたが、とても気さくで楽しく、子供がおおはしゃぎでした。来年もやるのですか? やるのなら絶対参加します」と楽しい一時を語ってくれた。
ゲーム中は、司会の吉田暁央アナのほか皆川賢太郎選手と上村愛子選手の現役コンビが実況レポートを買って出てゲームを盛り上げ、最年長のオリンピアン、佐藤和男さんはゲームにスノーシューに大活躍でオリンピック3回出場のモサぶりを発揮していた。楽しい時間はアッという間に過ぎ、最後は全員で「アイラブ スノー」の大合唱で幕を閉じた。
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| 選手、オリンピアンが集合したところでミーティング |
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受付は地元のスタッフがやってくれました |
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| オープニング前に集まりだした一般参加者 |
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司会は吉田暁央アナ。スキーの知識は豊富で進行もスムーズだった |
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| オリンピアン紹介で滑走デモする海和俊宏さん |
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舞台にオリンピアンと現役選手が全員集合。右は五輪3回出場の最年長、佐藤和男さん |
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| 主催者を代表して挨拶するSAJ古川常務理事 |
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協賛いただいたSUBARUの前田秀二主事 |
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| オープニングがはじまるころには、ご覧のとおり多くの一般スキーヤーが集まってくれた |
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「そりリレー」のキャプテンを抽選で決める上村(右)、皆川(中)選手 |
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| 川端絵美キャプテンにニッコリの親子 |
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雪上フラッグは参加したチビッ子以上に親たちが熱くなっていました |
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| 「雪玉入れ」で模範演技を見せる皆川、上村選手。本人たちが楽しそうだ |
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小林範仁選手は、はじまる前から雪玉を用意してフライングの注意を受けていました |
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| 海和俊宏チームはなにやら参加者と作戦会議 |
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「そりリレー」でぶっちぎりの勝利でガッツポーズが飛び出した片桐さん。大人げないという声も |
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| 気合い入りまくっていた親子。後ろで河野孝典キャプテンは逆に心配顔 |
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リレーでリードしているキャプテンの佐藤さんを邪魔する船木和喜キャプテン。結局、それでも負けました |
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| 普段接点が少ないアルペンの海和俊宏さんとノルディックコンバインドの河野さんがヒソヒソ |
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「そりリレー」と「雪玉入れ」の表彰式で壇上に上がる各チーム |
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| 3位のチームには皆川選手から商品がプレゼントされた |
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2位には日本オリンピアンズ協会の大山事務局長からプレゼントが |
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| 優勝チームには野沢スキー場の河野博明社長から来年のリフト券がプレゼントされた |
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| 参加者全員で「I LOVE SNOW」 |
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| 「ストップ温暖化」はスノースポーツ愛好家の合い言葉 |
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| 「この星にスポーツを」ハイ、その通りです |
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| 地元、信濃毎日新聞の小林さんは熱心に取材していました |
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ファンに囲まれる上村選手。その人気は圧倒的だった |
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| スノーシューを参加者にセットする河野さん。金メダリストとあって参加者は恐縮しきりでした |
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地元の皆さんが用意してくれた「バイアスロン鍋」おかわり争奪戦が繰り広げられるほどの人気でした |
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