第57回を数える「日本スポーツ賞」(読売新聞社)の表彰式が、1月28日、ホテルオークラで行われた。スキーは競技団体別最優秀賞を、昨年札幌で行われたノルディック世界選手権大会、ジャンプ団体で銅メダルを獲得した団体チームが授賞した。
当日、葛西紀明(土屋ホームスキー部)、岡部孝信(雪印スキー部)、伊東大貴(土屋ホームスキー部)、栃本翔平(北海道尚志学園高校)の4選手が出席、葛西選手がチームを代表してトロフィーを受け取った。
ちなみに、「日本スポーツ賞」を授賞した過去の選手(チーム)は、
1972年
オリンピック特別賞 札幌五輪ジャンプ70m級チーム
笠谷幸生・金野昭次・青地清二
1992年
オリンピック特別賞 アルベールビル五輪ノルディックコンバインド
日本団体チーム 荻原健司・河野孝典・三ヶ田礼一
1994年
大賞(グランプリ) リレハンメル五輪ノルディックコンバインド
日本団体チーム 荻原健司・河野孝典・阿部雅司
1998年
オリンピック特別賞 長野五輪ジャンプ団体チーム
岡部孝信・斉藤浩哉・原田雅彦・船木和喜
受賞者全員の集合写真。ジャンプの選手は2組ずつ別々の位置にたっています。探してみてください
選手を代表して表彰を受ける葛西選手
表彰の順番を待つ左から葛西、岡部、伊東、栃本の4選手
トロフィー
4選手にはメダルが授与された
表彰式の後、竹田JOC会長の乾杯で祝賀会が開かれた
番外編:受賞者で一番人気は、予想どおり? 石川遼選手。森日本体育協会会長も一緒に
番外編:ウェイトリフティングで北京五輪が内定している三宅宏美さん。146cmの小柄な体は中学生と間違われるくらいだが、可愛いと人気があった