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総務本部記事

秋田県スキー連盟報告 今年も記録会とボランティア、行いました

肥料散布の雪上作業をする花輪高校スキー部の部員たち

肥料散布の雪上作業をする花輪高校スキー部の部員たち

秋田県スキー連盟ジャンプ部会は3月28日にシーズンの反省と来シーズンの強化策を含めた部会を行いました。また、4月5日(日)には昨年度も行いました(株)秋田ダイドーさまとのボランティア活動である「甘蕗の森・里山保全活動」の今期最初の活動に参加してきました。残雪が残る中、植樹した木のまわりに肥料を散布。更に、ほだ木にきのこ菌を植え付ける作業もお手伝いしてきました。

参加者はジャンプ部会コーチ、鷹巣農林高校チーム、花輪高校監督、そして今回より秋田ゼロックスチーム、畠山陽輔選手、クロスカントリーの大森亘・奈保子両兄姉選手も参加しました。6月には植樹した一帯の伸びた草刈りを予定してます。記録会の「鹿角サマーグランプリ」は7月~10月まで月1回予定されております。

記録会とボランティア活動を通じてスキーが出来る環境に感謝し、支えてくださる関係者に感謝しながら、今後も世界に羽ばたける選手を育成していきたいと思います。

世界選手権優勝の小林範仁、湊祐介選手、そして高橋大斗選手の活躍に負けないよう地域一帯となり来シーズンも良いリザルトが残せるよう頑張りたいと思います。

報告:秋田県スキー連盟コンバインド副部長 丸山寿明

秋田ダイドー様のHPアドレス
http://www.akita-dydo.com
エコ活動で詳しく出ております

きのこ菌の打ち込み作業をする鷹巣農林高校の三浦・高山選手

きのこ菌の打ち込み作業をする鷹巣農林高校の三浦・高山選手

秋田ゼロックスの大森亘・奈保子選手

秋田ゼロックスの大森亘・奈保子選手

作業終了後、ボランティア活動したみんなで記念撮影

作業終了後、ボランティア活動したみんなで記念撮影

[2009/4/6:総務本部]
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