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Japan Teamオフィシャルカー
SUBARUの主力、レガシィ6年ぶりチェンジ

SUBARUツーリングワゴン

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特別ゲストの荻原健司さん(左)と開発責任者である日月さんが新型レガシィをバックにトークショー

特別ゲストの荻原健司さん(左)と開発責任者である日月さんが新型レガシィをバックにトークショー

ジャパンチームのオフィシャルカーとして知られるSUBARUが、主力である「レガシィ」を6年ぶりに全面改良、そのお披露目が20日、ホテルニューオータニで行われた。

新型のレガシィは、3タイプで、メインとなる「ツ-リングワゴン」、セダンの「B4」、多目的スポーツ車に近い「アウトバック」。特徴はいずれも独自の水平対向エンジンを搭載していること、排気量(従来型より500cc大きい2500cc)と車体を大きくしたこと。これにより、実用燃費は平均で2~10%向上させた。

この発表会には、現役時代、長年ヨーロッパ遠征の際SUBARUで移動していた参議院議員、荻原健司さんが招かれ、商品企画本部長であり開発の責任者である日月丈志(たちもり)さんとのトークショーが行われた。荻原さんから、ヨーロッパのハードな雪道での移動が快適だったこと、それ以来、個人的にSUBARUファンになったことなどが披露され、来場した多くのSUBARUファンの拍手を受けていた。

[2009/5/21:総務本部]
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