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ジャンプの競技力向上へ
SAJと札幌医大が連携協力協定

世界の頂点を目指すジャンプチームに強力なサポート態勢ができた。

札幌医科大学(今井浩三学長)とSAJは、競技別強化拠点(大倉山ナショナルトレーニングセンター)の事業として、すでに同大の協力を仰いでいる。スキーの運動を医科学的に解明し、競技力の向上を図るとともに、安全面の対策など多岐にわたるサポートを目指して協定を締結した。

その調印式が21日、大倉山ジャンプ競技場で同大の今井学長、SAJから笠谷幸生競技本部長が出席、協定書に調印した。はじめに着手したのはジャンプ選手の定期的なメディカルチェック、コンディショニングの指導など。その成果は、各方面から大いに注目されている。

調印式出席者
札幌医科大学今井浩三学長
塚本泰司附属病院長
三高俊広附属産学・地域連携センター所長
片寄正樹臨床理学療法学講座教授
渡邉耕太整形外科学講座助教
SAJ笠谷幸生競技本部長
斉藤智治ジャンプ部長
奥脇 透情報・医・科学部委員
[2009/8/26:競技本部]
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