バンクーバー五輪の公式ユニフォームを披露する上村、中野、西選手
2010年バンクーバーオリンピックの公式ユニフォームが1日、JOCから発表された。このウェアのモデルとして上村愛子選手と西伸幸選手、そしてフィギュアスケートの中野友加里選手が努めた。
発表されたアイテムは、JOCのオフィシャルパートナーであるウェア3社が製作にあたった。デサントからウォーマージャケット・パンツ、トレーニングジャケッ・パンツ、セーター、ハーフパンツ、キャップ、ニットキャップ、グローブの10アイテム。ミズノはジップネックシャツ、バックパック、キャリーバッグの3アイテム。そしてアシックスはTシャツとシューズが提供された。
3選手とも「軽くて着やすい」とオフィシャルウェアを着た感想を述べたが、五輪のオフィシャルウェアに身を包み、いよいよバンクーバートーンは高まってきたようだ。