2009鹿角サマーグランプリ全日程を終了することが出来ましたのでご報告いたします。
最終戦は市の行事や、メインスポンサーの植樹活動など重なってしまいスペシャルジャンプでの開催となりました。コンバイインド総合は第3戦までの成績で決定しました。
サマーグランプリとセットで行っている植樹活動では今年も植えました。今回は去年から植樹、追肥している部分の枯れた苗や、空いた隙間に追加する「補植」と言われるもので、「トガ」と呼ばれる職人の道具と、「スコップ」を駆使し、慣れない手つきではあるものの、みんなで精一杯心を込めて植えてきました。
去年の苗も少し大きくなっていました。この先大木になるのはまだまだ何十年も先の話です。
でも、中学生が大人になる頃にはきっと5m位にはなっていることでしょう。付き添ってくださったボランティアの方も木を切る道具は機械化されても植える方法は人間の手で植えるしかないそうです。
猫の額にも相当しない面積ですが少しでも温暖化防止になれば幸いです。地域の皆さんと将来を担う選手が、会話を通して一緒に木を植え自然の大切さを学んでくれればスキーに限らず色々な種目の選手でも温暖化について何か感じることが出来るかもしれませんね。
バンクーバーオリンピックに目標を定め、日々練習している選手にこの活動が得体の知れない力になりメダルが取れるように期待して今年のサマーグランプリを終了します。
報告:秋田県スキー連盟ジャンプ部会
サマーグランプリ事務局、丸山寿明
開会式
総合表彰
スポンサー挨拶
花輪高校
鷹巣農林高校
鹿角ジャンプ少年団
畠山陽輔氏と中学生
湯瀬航大選手
畠山・山崎雄平選手
畠山部長・木村大志選手
高山
集合