記録的な雪不足に見舞われているヨーロッパ各地。ワールドカップのカレンダーにもキャンセルの文字が並びはじめた。12月12日、13にチェコのハラコフで開催される予定だったジャンプ、ノルディックコンバインドはキャンセルとなり、その代替えとしてジャンプは18日にエンゲルベルグ(SUI)で、ノルディックコンバインドは18日、オーストリアのラムソウでそれぞれ3連戦として組み込まれることになった。
また、8日、9日とジャパンチームが出場を予定していたアルペンのヨーロッパカップ、レンツェルハイデ(SUI)でのスラロームもキャンセルとなってしまった。