12月11日、12にフィンランドのスオムで行われたワールドカップ・フリースタイルモーグルは、キャンセルとなったメリベル(FRA)の代替えも行われ、2連戦が行われた。11日の代替えレースでは上村愛子選手(北野建設スキークラブ)が、タイムでは遅れたもののターン、エアーとも余裕あるレースぶりで2位を確保。若い村田里咲選手(北翔大学スキー部)も自身、初の決勝進出を果たした。
翌日開催された大会では、前日の不振を振り払うように男子の附田雄剛選手(チームリステル)が、6位に入賞、里谷多英選手(フジテレビスキークラブ)も、2戦とも決勝進出を果たすなどモーグルチーム全体の仕上がりは上々だ。
余裕ある滑りで初戦2位と順調な仕上がりを見せた上村選手(写真:佐藤浩之)
表彰台もすっかり板についた上村選手(写真:佐藤浩之)
「2戦とも決勝進出を果たし、コンディションのよさが伺える里谷選手(写真:佐藤浩之)
ベテラン附田選手が持ち前のターンテクニックを披露して6位入賞を果たした(写真:佐藤浩之)
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