バンクーバー五輪の選考大会でみごと初優勝を飾った村上大輔選手(写真:佐藤浩之)
1月7日、オーストリアのクライッシュベルグで行われたワールドカップ・スノーボードのハイフパイプ第3戦で、村上大輔選手(クルーズ)が初優勝した。大事なバンクーバーオリンピックの選考対象大会でみごと初優勝した村上選手は、2002年のソルトレークオリンピックに出場している実力者。
近年、若い青野、國母選手らの陰で目立たなかったが、大事な大会で結果を残した。工藤洸平選手(See’s)も6位と上位入賞を果たした。女子は出場していない。
■男子HP| Rank | Name | Nation | Run 1 | Run 2 | Best Score |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 村上 大輔 | JPN | 43.2 | 13.4 | 43.2 |
| 2 | BURGENER Patrick | SUI | 41.0 | 42.5 | 42.5 |
| 3 | HOLVIK Tore-V. | NOR | 26.5 | 42.1 | 42.1 |
| 6 | 工藤 洸平 | JPN | 39.8 | 40.2 | 40.2 |
| 21 | 石原 崇裕 | JPN | 36.2 | 32.7 | 36.2 |
| 25 | 藤田 一海 | JPN | 30.0 | 34.4 | 34.4 |
高いエアを決めてファーストランで優勝を決めた(写真:佐藤浩之)
工藤洸平選手も6位と結果を残した(写真:佐藤浩之)