トップ> お知らせ・報告一覧> スノーボードWCハーフパイプ報告 村上選手、高いエアーを連発して初優勝

お知らせ・報告

スノーボード記事

スノーボードWCハーフパイプ報告
村上選手、高いエアーを連発して初優勝

力強くガッツポーズを決める村上選手

力強くガッツポーズを決める村上選手

1月7日、オーストリア・クレイシュベルグにて開催されたLG FISワールドカップで村上大輔選手(クルーズ)が初優勝しました。村上選手は公式トレーニングから調子を合わせ、予選を2位で通過。望んだ決勝では持ち味の高さのある演技を連発し、1本目から高得点を出しました。2本目は各国、難易度や高さを上げてきましたが村上選手の非常に高さのある演技を超えることはできませんでした。

日本チームの活躍としては、工藤洸平選手(See’s)がセミファイナルから決勝に進出し、決勝では難易度を上げ、健闘したものの6位という結果でした。ハーフパイプにおいて高さを出すために必要なのは「勇気」です。

村上選手の勇気はこの日の誰よりも強く、その姿はとても輝いていました。
本大会をサポート頂いたスタッフの皆様、日本から応援して頂いた皆様。本当に有り難う御座いました。

報告:ハーフパイプチームチーフコーチ 綿谷 直樹

[2010/1/8:スノーボード]
トップ> お知らせ・報告一覧> スノーボードWCハーフパイプ報告 村上選手、高いエアーを連発して初優勝