人文字で「I LOVE SNOW」のメッセージを発信した
スキー活性化を目的にSAJが展開するI LOVE SNOWキャンペーン。その活動の一環として1月11日、東京・代々木公園で同イベントを開催した。
「ゴミ拾いはスポーツだ」を合い言葉に、ゴミ拾いを通して地球温暖化防止のメッセージを伝え、雪の守ろうというのがテーマ。
当日は、約300人の「ゴミ拾いをこよなく愛する」スポーツマンが集結、チーム単位でエコ活動レースが展開された。会場内の一角では、雪を降らせてその上で約300人の人文字(I LOVE SNOE ECO ACTION)を作ってメッセージを発信、この模様は空撮してADビジュアルとしてスキージャーナル、スキーグラフィックに今後展開される。
主催:SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局
協賛:エイアイジー・スター生命
協力:日本スポーツゴミ拾い連盟
代々木公園の会場には「ゴミ拾いを愛する」スポーツマンが続々と詰めかけてきた
開会の挨拶をする池上三紀専務理事
協賛いただいたエイアイジー・スター生命の友野紀夫社長。自ら同社チームのメンバーとして参加するなど「エコ活動」に積極的に参加していた
1時間足らずでご覧のとおりの成果が
ステージではI LOVE SNOWのテーマソングを歌っているザ・ニュークラシックスのミニライブも行われ大いに盛り上げた
ゴミ拾いはスポーツだ、というわけで集めたゴミの重さ・種類など「日本スポーツゴミ拾い連盟」のルールにより優秀チームが表彰された
会場の一角に降らせた雪で遊ぶ子ども達
最後はステージに全員集合して記念撮影