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スキークロス、瀧澤宏臣選手のけがの状態について

1月24日、レークプラシッド(アメリカ)で行われたワールドカップで、準々決勝で転倒し右臀部を強打したバンクーバーオリンピック日本代表の瀧澤選手は、チーム遠征とは別に27日に帰国、翌28日にJISS(国立スポーツ科学センター)で診断を受けました。

その結果、骨折ではなく、右大臀筋の打撲と股関節の捻挫で全治2週間と診断されました。瀧澤選手は今後、JISSでリハビリを行い、完治を目指します。従いまして、バンクーバーオリンピックのスキークロスの競技日は2月21日であり、五輪には予定通り出場しますのでお知らせします。

フリースタイル部長 林辰男

[2010/1/29:フリースタイル]
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