09-10 シーズンのナスターレース協会の活動にご理解をいただき、また応援をしていただきました全ての皆様方にこの場をお借りして感謝とお礼を申し上げます。
今回で10 回目を迎えましたウィスラーカップ派遣事業ですが、昨年に引き続き大変素晴らしい成績を残す事が出来ました。
24 ヶ国390 人がエントリーをする中C-1・C-2 クラスともに派遣選手一人一人が一生懸命に滑り、日本代表選手として活躍をしました。
特に、C-1 クラスの女子はSL競技にて1 位2 位、更に国別対抗戦ではC-1 クラスは総合優勝と言う結果でした。
また、現地CSBA(カナディアン・スポーツ・ビジネスアカデミー)中島代表のご好意により今回もミーティングルーム、チューンナップルームのご提供とスタッフのサポートをいただき、競技以外での充実した環境を整えていただけた事と、帯同をいただいた各コーチのサポートも好成績への要因であったと思います。
例年チルドレンを担当されていますコーチに帯同をお願いしておりましたが、今回は砂川高等学校の湯谷先生に帯同していただきました。
これは、アルペンスキーを通じチルドレン時代にどのような経験をし、どのようなモチベーションのチルドレン達が、高校生になって行くのかを把握していただければ、何かが変わってくるのではないかと言う思いでチルドレンの世界レベルを視察していただきました。
海外のコーチも不思議がっています、『日本チームは何故C-1 では活躍するのに、C-2 では活躍出来ないのか?』なぜなのでしょう。
これを期に選手達には国内はもとより海外を見据えて活躍していただきたいと思います。
今後もコーチの方々、保護者の皆様方にもご協力とご理解をいただきましてアルペンスキーを通じて、子供達を大切に育てて行く環境作りが出来れば幸いに存じます。