バンクーバー五輪のメダリスト及び入賞者が川端文部科学大臣から表彰された。前列右から3番目が上村、中央が右、川端大臣、左竹田JOC会長、その左となりが石田、小林、1人置いて渡部、遠藤、竹田会長と石田の後ろが村田の各選手
「大変素晴らしい成果を挙げてくれた」と表彰選手を讃えた川端文部科学大臣
バンクーバーオリンピックで入賞した選手の表彰式が10日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で行われ、入賞選手のうち小林範仁(東京美装グループスキー部)、渡部暁斗(早稲田大学スキー部)、石田正子(JR北海道スキー部)、上村愛子(北野建設スキー部)、遠藤尚(忍建設スキー部)、村田愛里咲(北翔大学スキー部)の6選手が出席した。
メダリストの顕彰のあと、石田、上村、小林の3選手がそれぞれ種目の代表として川端文部科学大臣から表彰を受けた。
次第
開式の辞
国歌斉唱
オリンピック競技大会優秀者顕彰(メダリスト)
オリンピック競技大会入賞者等表彰(4位~8位)
スポーツ功労者顕彰(指導者)
川端文部科学大臣あいさつ
受賞者代表者謝辞 フィギュアスケート・浅田真央選手
閉式の辞
クロスカントリー史上最高の5位入賞を果たした石田正子選手
ノルディックコンバインドを代表してエース、小林範仁選手が表彰を受ける
メダル獲得はならなかったが4大会連続入賞という荻原健司選手に並ぶ記録をマークした上村愛子選手
受賞後、出席者6選手の集合写真。右から渡部、小林、石田、上村、村田、遠藤の各選手
ノーマルヒル個人7位・団体6位入賞のノルディックコンバインド、小林範仁選手
団体6位入賞、ノルディックコンバインドの渡部暁斗選手
30kmクラシカル5位入賞のクロスカントリー、石田正子選手
日本史上2度目の4大会連続入賞を果たしたモーグル、上村愛子選手
モーグルの男子史上初の入賞(7位)を果たした遠藤尚選手
遠藤選手と同じ19歳の村田愛里咲選手もモーグル8位と健闘した