6月13日(日)
今期のサマーグランプリはスタートが早く第1戦は5月31日に開催されました。次回は7月11日の予定で選手達はトレーニングに励んでおります。今回の成績は割愛させていただき次回送ります。
環境問題にも取り組み秋田ダイドー様との事業も年々順調に進んでおります。今年は昨年度とは違う八幡平地区に移りました。十和田八幡平国立公園の麓にある地域で熊も近所に住んでます。
7種300本の苗木を約30人ほどでせっせっと植えました。いたやかえで、ブナ、とち、くり、みずなら、やまぶし、山桜などです。
穴を掘り、固形肥料をおとして苗木を入れ、土をかぶせ大きくなれとその土を踏みます。
できあがりはたいしたことなさそうでも20年後、30年後は大きな木陰と茂みをつくるでしょう。地球温暖化が落ち着いて雪が自然に降りますように祈ります。
今回はテストと重なり花輪高校は残念ながら不参加でしたが、鷹巣農林高校の選手3名と顧問の先生が参加していただきました。この選手達が40歳になる頃には熊の住みかも増えるかも知れません。
以上、秋田県スキー連盟からの報告でした。みんなで自然な雪を降らせましょう。
秋田県スキー連盟ジャンプ部会
丸山寿明
最初に植林についての説明を受けました
今回参加してくれた鷹巣農林高校の1年生
鷹巣農林チームはせっせと植林していきます
穴を掘って肥料を入れ、そして苗木を入れてから踏みつけます
昨シーズンの全国中学のジャンプで2位の好成績を収めた齋藤翔太選手もがんばります
田中巴君
中嶋昴大君
佐藤久和先生も張り切っています