1月28日にドイツのスーデルフェルドで、PGSのワールドカップが開催されました。日本からは、竹内智香(広島ガススキー部)、家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)、斯波正樹(山形蔵王スノーボードクラブ)、吉岡健太郎(TEAM NUTS)、野藤優貴(チームニュートリライトジャパン)の、女子2名男子3名の選手が出場しました。大会結果は、女子は竹内が6位、家根谷が22位。男子は斯波が19位、野藤が30位、吉岡が34位でした。以下、竹内選手、斯波選手のコメントです。
【竹内智香】 (今回は6位でレースを終えましたが、)今季は秋からのトレーニングで非常に良いフィーリングを得ることができ、100の力が確実に上がっています。この後の4戦ではその100の力をレースでどう発揮できるかが大きな課題になってきます。また前向きに考えれば100の力を出しきらなくても今のポジションにいられることは一つの自信にもつなげられます。残り4戦もベストを尽くせるように引き続き頑張りたいと思います。
【斯波正樹】 結果は19位です。霧が濃く視界の悪い条件の中でしたが、自分のすべき事に集中し試合が出来たことが良かったです。16位以内の決勝進出まで0.3秒であともう少しのところまで行けました。今までは気持ちをあげすぎて、その結果ポジションが悪くなり転倒という結果が多かったのですが、今回はうまく自分の精神状態をコントロールする事ができ、どのようにコントロールしたかというのは全て覚えています。なので、次も同じ様に自分をコントロールしようと思います。今回一歩前に出られた事で、今は自信を持ってさらにどしっと構えて居られる気がします。しかし、まだまだ満足はしていません。さらに前に進みます。