FIS Freestyle World Cup in INAWASHIRO
上村愛子、気持ちを立て直しての激走!
濃霧が立ちこめて視界が悪い中、滑り慣れた猪苗代町・リステルスキーファンタジアのモーグルバーンを上村愛子選手(北野建設スキークラブ)が激走、ミスは出たものの強引に飛ばして圧倒的なラップタイムでクオリフィケーションをトップ通過した。その後、さらに濃霧が広がり、ジャッジの視界が利かないため「濃霧でファイナル」ができず、予選の成績が決勝となって上村愛子のワールドカップ10勝目が決まった。



