SAJ会員とは

 1998年に開催された長野オリンピックでは、ジャンプ、フリースタイル、コンバインドなどジャパンスキーチームは、全国の皆さんの応援に後押しされ、史上最高のメダルラッシュとなりました。船木和喜、原田雅彦、岡部孝信、斉藤浩哉、荻原健司、里谷多英選手………、そしてアルペンの木村公宣選手など、彼ら日本を代表する選手たちは、すべて財団法人全日本スキー連盟(S.A.J.)の会員です。

 SAJは、こうした競技部門と一般スキー及びスノーボードの普及発展を推進する教育部門の2本柱で運営しています。毎年スキーを楽しんでいる皆さんには、スキー場で見かけるスキー競技会、スキー学校でお馴染みの存在だと思います。

 組織に関しては、年表と組織図を見ていただくとして、一般スキーヤーの方のためのSAJ会員、そして誰でも気軽に入会できるシステムのSAJスノーリート会員があります。現在、SAJ会員は全国に13万人、SAJスノーリート会員はまだスタートしたばかりですが、連日お申し込みをいただいています。このように世界で活躍する選手だけではなく、皆さんのような一般スキーヤー、スノーボーダーとも関わりを持って活動しているのが全日本スキー連盟です。