競技
2026/07/24【Report 第3回フリースタイル(ハーフパイプ/スロープスタイル/ビッグエア)巡回指導】
第3回フリースタイル(ハーフパイプ/スロープスタイル/ビッグエア)巡回指導の概要はこちら
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第3回フリースタイル(ハーフパイプ/スロープスタイル/ビッグエア)巡回指導実施報告
2026年6月14日~18日の4日間にわたり、第3回フリースタイル(HPSSBA)巡回指導を実施しました。
今回は、愛知クエストでのマットトレーニングを中心に4日間の日程で、マットジャンプ、トランポリン、ジブトレーニングを組み合わせた実践的なトレーニングを行い、競技レベルや年齢の異なる幅広い選手が参加しました。
ワールドカップを転戦するトップアスリートから、Dランクの若年層アスリートまでが一堂に会し、競技力向上に向けた技術の再確認と基礎動作の習得を目的として取り組みました。
実施概要
1日目:愛知クエスト(マットジャンプトレーニング)
マットジャンプ施設を活用し、エア種目に必要となる基本動作の確認を中心に実施しました。
アプローチ姿勢、テイクオフ時の身体の使い方、空中での軸の作り方など、それぞれの選手の課題に合わせながら細かな技術修正を行いました。
藤井選手の映像を撮影する津田コーチ
2日目:エクストレッチ各務原店(トランポリントレーニング)
トランポリンを用いて空中感覚や身体操作能力の向上を目的としたトレーニングを実施しました。
基本姿勢の確認から回転動作まで段階的に取り組み、空中での身体コントロール能力を高める内容となりました。
トラポリントレーニングの様子1
トラポリントレーニングの様子2
3日目・4日目:愛知クエスト(マットジャンプ・ジブトレーニング)
再び愛知クエストにてエアトレーニングを行うとともに、ジブエリアを活用したトレーニングも実施しました。
エア種目とジブ種目の双方に共通する基礎動作に重点を置き、身体の重心移動やバランスコントロールなど、競技力向上の土台となる部分を繰り返し確認しました。
藤井選手の映像を撮影する津田コーチ
また、トップアスリートと若年層アスリートが同じ環境でトレーニングを行うことで、技術面だけでなく、競技に向き合う姿勢や取り組み方を学ぶ貴重な機会となりました。
藤井選手の映像を撮影する津田コーチ
今回の巡回指導を通して
競技レベルの異なる選手たちが同じ場でトレーニングを行うことで、それぞれが新たな気づきを得る有意義な時間となりました。
特に、基本動作を丁寧に見直すことで、トップレベルの選手にとっては技術の再確認、若年層選手にとっては将来につながる土台作りとなりました。
集合写真
今後も継続的な巡回指導を通じて、全国の選手育成および競技力向上を図り、日本のフリースタイルスキー界のさらなる発展を目指していきます。
報告: スキーハーフパイプ&スロープスタイル&ビッグエア コーチ 藤田 斎文

































