お知らせ

開催の加盟団体事務担当者会議時資料を掲載しました
コーチ制度の概要を公開しました。

JSPO公認スポーツ指導者 スキー・スノーボードコーチ

全日本スキー連盟(以下SAJ)では、日本スポーツ協会(以下JSPO)と連携し、競技別指導者資格「スキー・スノーボードコーチ」を養成しています。
指導対象、指導者の学習カリキュラムに応じて、コーチ1から4までの資格があります。※現在コーチ1、2以外は準備中です。

これらの資格を取得するためには、JSPOが主催する共通科目とSAJが主催する専門科目の講習会をそれぞれ受講、修了し、JSPOへの指導者登録申請を行なっていただきます。
また、指導者登録には、講習会の受講料とは別に、登録料が必要となります。

詳細はそれぞれの資格に関するページでご確認ください。

スキー・スノーボードコーチの指導対象と役割について

資格 指導対象 役割
スキー・スノーボードコーチ1 クラブ所属
ジュニア選手
発育発達期の子どもたちや初心者に対し、指導者育成カリキュラムに則り、様々な運動経験と遊びを通した身体づくりと動きづくりを主眼においた指導にあたる。
スキー・スノーボードコーチ2 加盟団体
強化選手
競技者育成プログラムの指針に基づいた指導にあたるとともに、広域エリア内の有望競技者の強化指導にあたる。
スキー・スノーボードコーチ3 SAJ育成選手
・強化選手
トップアスリートの育成・強化にあたるとともに、国際的な視野を持ち、全日本スキ一連盟において強化スタッフとして競技力向上策の研究開発に参画する。
スキー・スノーボードコーチ4 SAJ強化選手
指導者育成
国際的な視野と人間的にも優れた資質をもち、高い指導力・実技能力・知識を 有する指導者として、トップアスリートの育成・強化にあたる。また、全日本スキー連盟に おいて強化スタッフの中心的役割として、競技者指導育成システムの推進活動や研究開発に参画する。

新規に資格の取得を目指される方へ養成講習会について(新規取得者向け)

令和4年度事業としてスキー・スノーボード コーチ1の養成講習会を行います。受講の申し込みは、2022年7月以降を予定しています。

これまでの制度の変更について

2019年4月、公認スポーツ指導者制度を改定施行しました。これは、2005年の公認スポーツ指導者制度の改定から10余年、社会的な変化や、日本のスポーツ界での変化に加え、人々のスポーツに対する価値観の多様化、さらには、スポーツ指導者による暴力をはじめとする反倫理的行為の社会問題化などに対応した、新しい時代にふさわしいコーチングが強く求められるようになっていたことに対応したものです。

既に資格を取得されている方へ資格の統合について

カリキュラム改定に伴い、2022年6月上旬以降、資格の統合・名称を変更いたします。

現名称 新名称
スキーコーチ1 スキー・スノーボードコーチ1
スキーコーチ2 スキー・スノーボードコーチ2
スキーコーチ3
スノーボードコーチ3
スキー・スノーボードコーチ3
スキーコーチ4
スノーボードコーチ4
スキー・スノーボードコーチ4
スキー教師
スキー上級教師
※名称変更はいたしません。

既に資格を取得されている方へ更新研修について(既存資格者向け)

公認スポーツ指導者資格の有効期間は、資格登録後4年間です。資格を更新するためには、資格有効期限の6か月前までに、日本スポーツ協会・都道府県体育(スポーツ)協会が実施する(認める)研修、または全日本スキー連盟競技本部が実施する公認コーチ更新研修会を最低1回受けることが必要です。
研修受講期限までに、更新研修を受講しなかった指導者へは更新登録案内が送付されませんのでご注意ください。
▼リンクはこちらから

よくあるお問い合わせ

Q1
スキー指導者研修会や技術代表研修会等、SAJ資格の研修会参加は更新研修の対象となりますか?
A1
なりません。
資格を更新するためには、資格有効期限の6か月前までに、日本スポーツ協会・都道府県体育(スポーツ)協会が実施する(認める)研修、または全日本スキー連盟競技本部が実施する公認コーチ更新研修会を最低1回受けることが必要です。
Q2
新規取得の際、共通科目が免除となる要件はありますか?
A2
すでにJSPO公認スポーツ指導者資格を保有している場合は、現在保有している資格の共通科目と同等、もしくはそれ以下の資格を取得する際、共通科目講習会が免除されます。▼詳しくはこちらから
Q3
新規取得の際、専門科目が免除となる要件やSAJ資格はありますか?
A3
ありません。
スキー指導員や公認技術代表等のSAJ資格を所持していても専門科目受講は免除されません。

本件に関するお問い合わせ

その他不明な点は下記アドレスまでお問い合わせください。