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2026/02/06

【Report フリースタイル・エアリアル】地方公共団体と連携した育成環境の整備令和7年度大会参加兼合同合宿

期日 令和8年1月29日〜2月2日
場所 美深スキー場(北海道)ほか
内容 スキートレーニング、ジャンプトレーニング、大会参加、フィジカルトレーニング、ほか
参加者 札幌市育成対象選手4名、愛媛県育成対象選手4名
スタッフ

逸見佳代、小勝陽子、豊田太郎、札幌スキー連盟指導者1名、愛媛県競技力向上対策本部1名、札幌市スポーツ協会1名

令和5年度から日本スポーツ振興センターより受託した「課題解決型アスリート育成パスウェイ構築支援プログラム」地方公共団体と連携した育成環境の整備は、エアリアルに適性のある有能な子供たちを地方公共団体と連携し発掘・育成しナショナルチームを目指すプログラムです。
 事業では、地方公共団体(札幌市スポーツ協会・愛媛県競技力向上対策本部)2地域と連携し現在10名の選手を育成対象選手として認定しています。
 1月31日に開催された、第45回北海道スキー選手権大会・第46回全日本スキー選手権大会への出場を目的に、北海道美深町で大会参加兼合同合宿を実施しました。
 期間中には、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表選手の壮行会に出席し、自分の将来の姿を重ね、目標が明確化される良い機会となりました。
 国内強化指定選手基準を満たす技を習得した選手も多く今後が楽しみです。

大会ジャンプの様子
壮行会に参加する様子
集合写真

報告: フリースタイル(エアリアル)チーム コーチ 逸見 佳代