競技
2026/02/12【Report 第3回フリースタイル・エアリアル教室(美深会場)】
第3回フリースタイル・エアリアル教室(美深会場)の概要はこちら
| 期日 | 令和8年1月31日〜2月1日 |
|---|---|
| 場所 | 美深スキー場(北海道) |
| 内容 | ミニジャンプ体験会 |
| 参加者 | 10名 |
| スタッフ | 西川 史朗、倉田 孝太郎、持原 一公 |
1月31日~2月1日の日程でエアリアル競技の普及発展及び選手発掘のためエアリアル教室を美深スキー場にて実施し、計10名の方に参加いただきました。
1月31日はミラノ・コルティナオリンピック代表選手も参加する、第45回北海道選手権大会及び第46回全日本選手権大会を国際大会出場経験のあるスタッフの解説を聞きながらの大会観戦し、国際レベルの技を間近で体感してもらうことができました。ジャンプ体験ではエアリアルコースに併設されているミニサイトを使用しプログラムを実施しました。
2月1日は大会で使用した、エアリアルの公式ジャンプ台を間近で見学、またジャンプを飛ぶ前に実施するコース整備を参加者に体験・観察をしてもらい、安全なコースに整える方法や整備の大切さを学びエアリアルの知識を深めてもらうことができました。
今回の教室ではミニジャンプ体験を中心に、大会見学・コース整備体験などエアリアルの基礎知識を含め、広くエアリアルを知ってもらうことが出来ました。また、参加者にはエアリアルTシャツを配布し、通年通して着用いただくことで競技の認知度を高めてもらう効果を期待した取り組みを実施しました。
夏季・秋季に行われた2回のウォータージャンプでの教室に続き3回目の開催となり、1年を通じてエアリアルの認知度を上げ、選手発掘を目指す教室を組み立て実施することができました。
次年度以降も、競技の普及発展に貢献できる教室の開催を目指し、多くの方にエアリアルを知ってもらえるよう、開催自治体とより連携し、未経験の地域の子供達が参加しやすい教室の開催を目指してゆきます。
集合写真
ミニサイトとエアリアルサイト
ジャンプを飛ぶ様子
参加者にアドバイスする様子
参加賞のTシャツを着用する様子
ジャンプの様子
報告: フリースタイル(エアリアル)チーム コーチ&セクレタリー 西川 史朗



































