競技
2026/04/14【Report フリースキーデベロップメントプログラム 尾瀬戸倉会場(雪上第2回)】

フリースキーデベロップメントプログラム尾瀬戸倉会場(雪上第2回)の概要はこちら
2026年2月28日3月1日に群馬県、スノーパーク尾瀬戸倉スキー場にてフリースキーデベロップメントプログラムを実施しました。
本事業は、フリースキー(ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエア種目)競技に既に取り組んでいるジュニアスキーヤーに向けて、全日本スキー連盟ナショナルチームコーチが安全に競技を続ける為に必要な知識や技術に関する各種講習を行い、競技者を目指すジュニアスキーヤーの発掘と競技能力の向上を目指して実施しています。
本事業は1月に実施した雪上事業の第2回目の事業として実施しました。
今回のプログラムの趣旨として、シーズン後半に入り、今後開催される大会に向けて、必要な知識を実践的に学ぶことを目的として実施しました。
事業では大会でも使用されるスロープスタイルのコースにて念入りにスピードの確認や動作の確認を行うとともに、公式トレーニングの効果的な時間の使い方などを学びました。
また、大会当日および前日におけるウォームアップやクールダウンなど、パフォーマンスを最大限に発揮するための身体のコンディショニングについても学び、怪我の予防や安定したパフォーマンスの維持に向けた知識を深めました。
さらに、ジャッジ講習では、大会においてどのような観点で評価が行われるのかを学び、評価基準への理解を深めました。これにより、各自が自身のラン構成を考える際に必要な視点や工夫について、改めて考えてもらいました。
北澤トレーナーとウォームアップを行う参加選手
講師の高橋選手と映像の確認をする参加選手
講師の博多氏よりポジションの講習をうける参加者
講師の寺田コーチからアドバイスをうける参加選手
ストレッチの講習中の様子
講習中は、参加者が真剣な表情で積極的に取り組む姿が印象的であり、大会本番を見据えた意識の高まりが感じられる充実した時間となりました。
今後も本事業で得た学びを活かしながら大会に向けた準備を一層充実させ、参加者一人ひとりがさらなる技術向上と成果につなげていくことを期待するとともに、引き続き積極的に取り組んでもらいたいと思います。

報告: フリースキーチーム コーチ 高尾 千穂


































