競技

2017/01/19

第66回日本スポーツ賞 競技団体最優秀賞に小野塚選手

読売新聞社制定の「第66回日本スポーツ賞」の表彰式が19日行われ、競技団体別最優秀賞にフリースタイル・スキーハーフパイプで2年連続ワールドカップ総合優勝を飾った小野塚彩那選手(石打丸山スキークラブ)が受賞した。

 

①2015-12-13 18.41.26

■代理出席で表彰を受ける中野強化委員会副委員長

 

 

 表彰式には、小野塚選手が海外遠征中のため同部強化委員会の中野銀次郎副委員長が代理出席し、賞状とトフィーフィーを受け取った。小野塚選手はアルペンから転向した選手で2013年の世界選手権大会で銅メダルを獲得、スキーハーフパイプが採用された2014年ソチオリンオックでも銅メダルを獲得した第一人者。今季ワールドカップ総合優勝を成し遂げれば3年連続となり1993年・94年・95年と3連覇を達成したノルディックコンバインドの荻原健司氏に並ぶ大記録。

 この表彰をステップに3連覇と世界選手権大会の金メダルを目指してほしいものだ。

◆日本スポーツ賞受賞者

 1972年「オリンピック特別賞」(札幌)五輪ジャンプ70m級チーム(金・笠谷幸生 銀・金野昭次 銅・青地清二)※メダル独占したことでチームでの表彰となっている

 1992年「オリンピック特別賞」(アルベールビル)ノルディックコンバインド団体(三ヶ田礼一・河野孝典・荻原健司)

 1994年「オリンピック特別賞」(リレハンメル)ノルディックコンバインド団体(荻原健司・河野孝典・阿部雅司)

 2014年「オリンピック特別賞」(ソチ)葛西紀明