競技

2017/02/06

クロスカントリー 石田正子選手 8季ぶり表彰台

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■後半、苦手なフリーで粘り自身2度目の3位に入った石田選手

 

 

クロスカントリーのワールドカップ、ピョンチャン(KOR)大会で石田正子選手(JR北海道スキー部)が自身2度目の表彰台に立った。今回のピョンチャン大会は、3位に入った種目はスキーアスロン(複合)でクラシカルとフリー両種目を行う。石田選手は前半得意のクラシカルで2位と好位置につけ、後半苦手とするフリーで3位をキープできたことに価値がある。

 

 昨シーズン、トレーニングを増やしたことでコンディションを狂わせたことを反省、ストレッチを増やすなどコンディションを維持することに務めている。

 

 この後、世界選手権大会を控えており、来年開催されるオリンピックの前哨戦ともいえるこの大会を前に、同じ会場で結果を残すことができたのは大きい。

 

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■8シーズンぶり2度目の表彰台に喜びも爆発する石田選手(右)

 

 まずは、五輪のライバルとなる強豪が出場する世界選手権大会で、フリーを克服した成果を見せてほしいものだ。

 小林由貴選手(岐阜日野自動車スキークラブ)も自身最高となる10位、そして今季絶好調の吉田圭伸選手(自衛隊体育学校)もワールドカップの男子史上最高となる6位に入った。

 

 

12th Skiathlon C/F 2/4 Pyeongchang(KOR)

1

KOWALCZYK Justyna

POL

43:54.7

2

STEPHEN Elizabeth

USA

44:50.7

3

石田 正子

JPN

45:09.5

10

小林 由貴

JPN

45:50.6

18

大林 千沙

JPN

47:57.9

 

 

12th Skiathlon C/F 2/4 Pyeongchang(KOR)

1

SEDOV Petr

RUS

1:18:49.6

2

STOCK Daniel

NOR

1:19:12.1

3

RUNDGREEN Mathias

NOR

1:19:31.7

6

吉田 圭伸

JPN

1:19:36.7

16

レンティング陽

JPN

1:21:50.8

17

成瀬 開地

JPN

1:23:22.4

27

清水 康平

JPN

1:25:57.5