競技

2016/01/13

FISワールドカップスラローム女子第6戦
「FIS World Cup Flachau (AUT)女子SL 」結果

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Photo | Yoshio Takusagawa

 

 ■長谷川 絵美 選手 (サンミリオンスキークラブ)

1本目30位、2本目1番スタートから最終24位 今季5度目のワールド杯ポイント獲得

SLでは今季2度目ワールド杯ポイント獲得

 

長谷川絵美選手

ワールドカップ快進撃

 アルペン女子ワールドカップで長谷川絵美選手(サンミリオンスキークラブ)が開幕以来大健闘している。毎年大きなけがでこれまで成績を残していなかった長谷川選手だが、今シーズンは開幕から好調で1月12日のフラッハウ(回転第6戦)まで大回転5戦で3戦WCポイントを獲得、回転も6戦中2戦でポイントを獲得している。

 とくに外国選手との差が大きいと言われる大回転で、5戦中3戦で2本目進出を果たし、22位、23位、24位としっかり成績を残しているのは特筆される。今年、アルペン女子の活躍するシーンはほとんどなかったが、2018年のオリンピック出場へ向けて明るい材料を提供してくれた。

 現在、大回転はポイント獲得した48選手中33位(24ポイント)、回転は62選手中43位(18ポイント)と久しぶりにスタンディングに名前を連ねている。まだ20位以内の成績を出していないが、この先、15位~20位くらいの成績なら可能性十分と思えるほど調子の良さをキープしている。

 

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Photo | Yoshio Takusagawa

 

■清澤 恵美子 選手 (ドーム)

1本目 32位  (30位までが2本目に進出するため2本目進出ならず)

 

また、こちらも故障あけになるが清澤恵美子選手(ドーム)も、フラッハウの回転第6戦で1本目30位に0.04秒差の32位と復調の兆しをみせている。長谷川、清澤両選手のベテランコンビが新たな「女子旋風」を巻き起こす。

 ワールドカップの全成績は、「ワールドカップリザルツ」でご確認ください。

 

 

▼FIS公式リザルト1本目

http://medias4.fis-ski.com/pdf/2016/AL/5040/2016AL5040RLR1.pdf

 

▼FIS公式リザルト2本目

http://data.fis-ski.com/dynamic/results.html?sector=AL&raceid=82728

 

FISワールドカップアルペン女子スケジュール