教育

2013/10/26

インタースキー総会報告

報告者 教育本部  五十嵐 憲雄

矢舩 保夫

 

議題1.会長挨拶

エーリッヒ・メルマー会長から参加者に対し出席お礼と地元アルゼンチンスキー連盟に総会開催の感謝の言葉があった。

また、地元アルゼンチンスキー連盟のマーティン・ベーサー会長より南半球で初めて開催される喜び等について述べられた。

 

議題2.総会成立の確認

 

議題3.議題の承認
1件追加があり承認された。

 

議題4.前回サンアントンでの総会議事録の承認
満場一致で承認された。

 

議題5.選挙管理委員会の結成
選挙管理委員会のメンバーを選出し、元事務局長のフフリッツ・、アマーレスが選挙管理委員長に選任された。

 

議題6.3部会からの報告
メルマーインタースキー会長から「インタースキーは、世界におけるスノースポーツ発展に重要な役割を担っている」と各国の協力を呼びかけた。

(1)ISIAのリート・カンペル会長からISIAスタンプ及びカードの導入に伴いオフピステの安全に関する理論・実践のワークショップを昨年実施し、今年は、ブルガリアのパンポロボにおいて世界スキー教師選手権をかいさいした。

(2)IVSIのバルトル会長の代理としてオーストリアのハンス・ペーター・クンツが参加され今年4月フランス、アルプデュエズで行われた大会の実施報告があった。

次回2017年は、日本の八方尾根で開催されることが決まった。

(3)IVSSのクラウス・アストランド会長から理事会等の活動報告があった。

 

議題2011年度と2012年度の決算報告
ペーター・マル事務局長より説明があった。

 

議題8.監査報告と理事会の責任放免
児玉栄一監事から監査報告があった。

 

議題9.年会費について
執行部より年会費の値上げの提案があり議論の結果、現在の300ユーロから450ユーロに改正された。

 

議題10.2013~2015年度の予算案について
執行部より説明があり満場一致で承認された

 

議題11.新規加盟国の承認
ウクライナから申請があったが代表者の出席がないので次期総会にて審議することで決定された。

 

議題12.英案に関する議論と決議

 

議題13.2015年度インタースキー大会のプログラムのプレゼンテーション
・今回の大会は、プログラムに余裕を持たせ参加者がコミュニケーション図れるよう配慮した。

・前回のサンアントン大会では、8つもあったキーレクチャーを2つに絞る。

・デモンストレーションについては、1日に8か国が5ランでそれについてのワークショップを行う。滑りは、基本的なもの、中級レベル、自由滑走、フォーメイションなどの組み合わせとする。アルペン・クロス・テレマーク・スノーボードなど自由に選べる。

 

質疑応答
プログラムに余裕がありすぎでレクチャーの数が少ない等の意見が各国から出された。前回の大会時にとったアンケートを反映させた結果であるが執行部で再度検討し各国に連絡すると説明し了承された。

 

議題14.第一副会長の選挙
スエーデン・スペイン・ハンガリー・スイス・ブルガリアから立候補があった選挙の結果、ハンガリーのカタリン・エグリ―が選ばれた。

 

議題15.表彰
フリッツ・、アーレス元事務局長を永年の功績を讃えて表彰された。

 

議題16.その他
2019年度インタースキーに立候補しているブルガリアのパンポロボについてプレゼンテーションを行った。最終的には、2015年度の総会期間中に決定される。

 

インタースキー総会

インタースキー総会

五十嵐理事とSIA役員(総会)

五十嵐理事とSIA役員(総会)