競技

2017/05/31

アルペン部よりシーズン報告と来季チーム体制について

 アルペンに関連する今シーズンの大会、及び関連行事はすべて終了致しました。

 アルペンチームとしては、湯淺直樹選手(スポーツアルペンSC)がワールドカップで3年ぶりのひと桁入賞となる7位と8位を記録。スラローム種目別順位では16位になるなど、第1シードまで後一歩のところまでランクが上昇する健闘を見せています。冬季アジア大会では長谷川絵美選手(サンミリオンSC)がGSとスラロームの2冠に輝き、男子では小山陽平選手(日本体育大学)がGSで優勝するなど、3つの金メダルを獲得しました。ジュニア世界選手権では男子スラロームU18の部で若月隼太選手(近畿大学)が2位という結果を残し、期待を感じさせてくれています。また、国際ユース大会フォルガリア (旧トッポリーノ大会)では、相原史郎選手(東海大学付属札幌高校)がスラロームとGSの2種目で5位入賞、宮澤莉央選手(浅間中学校)がスラローム5位と過去最高の成績を挙げて健闘しました。

 

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SAJ SNOW AWARD 2017で優秀選手賞を受賞した湯淺直樹選手

 

 

 こうした活動と成果は、SAJの強化費以外にも、寄附をはじめとする多くの方々からのご支援とご声援のおかげであり、心より感謝申し上げます。

 開催まで1年を切った平昌オリンピックに向け、アルペン部一丸となって臨みますので、引き続き応援頂きますよう宜しくお願いいたします。

 なお、発表が遅れておりました2017/2018アルペン強化指定選手及び強化スタッフにつきましては、選考のための対象FISポイントリストが更新されましたので、6月中旬以降に正式発表とさせて頂きます。

 

アルペン部長

岩谷高峰