競技

2017/10/29

【REPORT/竹内智香 第2次スノーボード(アルペン女子)遠征】
晴天率の高いカッパーマウンテンより

 10月15日に日本を発ち、ロサンゼルスで時差調整を2日間行い、さらにデンバーで準高地への適応期間を2日間とり、19日にカッパーマウンテン入りしました。

 この時期、世界的に見ても人工雪で滑ることができ、晴天率も高いなかでトレーニングを行うことができるスキー場は、カッパーマウンテンの他には多くありません。コロラドの標高や湿度、そしてそれに重なる時差によって、適応するまでに毎年時間がかかっていますが、ここ数年はロサンゼルスやデンバーといったように、それぞれの地で一つ一つ適応して行くことで、雪上に出る初日から非常に充実したトレーニングを行うことができています。

 カッパーマウンテンに到着して3日間、とても充実した雪上トレーニングを行うことができ、良いスタートを切ることができました。遠征はまだまだ続きますが、シーズンインに向けて今できることをしっかりと、一つ一つ積み上げていきたいと思います。 今後も応援よろしくお願いいたします。

 

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報告:スノーボード・アルペン 竹内智香