競技

2018/01/23

【REPORT 第11回スノーボード競技ALタレント発掘育成事業合宿】
雪上ゲートトレーニングで実践から学ぶ

バナー強化選手集合写真

合宿に参加した強化指定選手たち。だいぶチームワークができてきました

 

 

 1月10日〜1月12日の2泊3日のスケジュールで、2018年最初の国内ジュニア強化合宿、「第11回スノーボード競技ALタレント発掘育成事業合宿」を長野県菅平スキー場にて開催しました。前回同様、強化指定選手と各都道府県連からの参加により合計8名の選手が共同生活を行いました。

 

メbールバーン

菅平スキー場はアルペン種目にとって最高のコンディション

 

 

 前回はフリーライディングの指導でしたが、今回はゲートトレーニングがメインとなり、より実践に近い形で選手たちは自身の滑りと向き合ってトレーニングを行いました。

 

酒井4

限られたバーン利用時間の中で集中してトレーニングを実施(写真は酒井選手)

 

 

 ただ雪上トレーニングだけを行うわけではなく、会議室スペースや体育館を使ってのウォーミングアップ・コンディショニングトレーニング指導を白川外部コーチより学び、そこで学んだ動きを実際に雪上で試していきました。ビデオでも自身のやりたかったことと実際の動きの違いを確認するなど、学びと実践を交互に行うことで一層理解を深めていくことにもつながったと思います。

 

 

ビデクリ

雪上の様子をしっかりと振り返り次につなげます

フィジカル指導

今回はフィジカルトレーニング指導も実施

 

 

 また、夜の時間を使っての座学では、普段なかなか学ぶ機会のない大会ルールについて、実際のシチュエーションを考えながら理解をしていく時間を設けました。

 選手にとって、雪上以外の場でも学ぶべきことは多くあります。合宿に参加することでそういった部分も選手として成長するきっかけの場になるように、内容の濃い合宿を引き続き開催してまいりたいと思います。

 

 

 

報告:スノーボードアルペンチーム 戸﨑啓貴

 

 

地域参加選手

今回は地域育成事業より5名の参加がありました