競技

2013/12/09

【REPORT クロスカントリー】FISワールドカップ
吉田選手、代表へ向けて必死のトライ

 まだ大きな成果を出していないクロスカントリーチームだが、石田正子選手(JR北海道スキー部)、吉田圭伸選手(陸自冬戦教)の両ベテランは、2月のオリンピックへ向けて必死のトライをしている。

 ワールドカップでは、男子のディスタンス史上最高の11位になった実績がある吉田選手は7日、リレハンメル(ノルウェー)で行われた男子15kmクラシカルでワールドカップポイントを獲得する27位、石田選手は11月30日、クーサモ(フィンランド)で行われた5kmクラシカルで10位とまずまずのスタートを切ったが、もちろん納得いく成績ではない。2月のソチオリンピックへ向けて今後、どこまで調子を上げていくか注目したい。

 

競技終了後、インタビューに応える石田選手。納得いかないレースに表情も曇る

 

ソチの代表を目指して懸命のトライを続ける吉田選手