総務

2016/11/18

FIS Bring Children to the Snowキャンペーンに係るプリンスホテルの取組み(キッズフリープログラム)が FISウェブサイトに掲載されました

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日本でのシーズンを通したスノーキッズに係る取組み

 

 

日本におけるスノースポーツは、1990年代後半から2000年代前半にかけて盛んであった。多くの人が週末に旅行を楽しみ、スノースポーツをする事は比較的容易であった。しかしながら、2000年代中頃から、日本人のスノースポーツ人口が急激に減少した。この現象について、多くの専門家はテレビゲームの台頭や経済的な要因に起因すると考えた。しかしながら、状況は変わりつつある。

 

日本で良く知られたスキーリゾートを運営するプリンスホテルは、日本のスノースポーツ再生にとって重要な一歩を踏み出した。2016/2017シーズン、プリンスホテルはFISスノーキッズブログラムと連携して12歳以下の子供に無料のリフトチケットを提供する。このプログラムはシーズン中継続して実施し、除外日もない。

 

このプログラムは2012/2013シーズンに開始し、大成功を収めている。FISのGian Franco Kasper 会長は「私達はプリンスホテルのこの取組みにとても喜んでいます。私達はこの取組みがプリンスホテルのリゾートや日本のスノースポーツ産業に様々な利益をもたらすと確信しています。」とのコメントを述べた。

 

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プリンスホテルのスノーキッズに係わる取組みについてはこちらから:

http://www.princehotels.co.jp/ski/kids/(日本語版ウェブサイト)

http://www.princehotels.com/en/ski/kids/(英語版ウェブサイト)

 

 

 FIS関連ウェブサイト