総務

2014/06/12

オーストリアスキー連盟との
協力交流協定に3度目の継続調印

世界一のスキー大国、世界最強のオーストリアスキー連盟と全日本スキースキー連盟が協力交流協定を結んだのは2000年7月1日。同連盟のペーター・シュレックスナーデル会長が来日し、調印式が行われた。

 

1911年、同国(当時はオーストリア・ハンガリー帝国)のテオドール・フォン・レルヒ少佐によって日本にスキーが伝えられて以来、100年に及ぶ深い関係がある。この関係をさらに深めようというのが「協力交流協定」の存在である。

 

3度目となる調印は、今月初旬、スペインのバルセロナで行われたFIS(国際スキー連盟)の総会期間中に行われ、両国会長が調印した。

協力交流協定の詳細は別項のとおり。

 

オーストリアスキー連盟と全日本スキー連盟との協力交流協定

 

なお、FIS総会では、FIS・TDやコース公認などで長年アルペンレース界で貢献してきた丸山仁也氏を名誉委員としてその栄誉を称え、クリスタルトロフィーを贈った。

 

調印にはAUT連盟のシュレックスナーデル会長が出席、日本からは鈴木会長、古川競技本部長と今回の総会でFISの理事に就任した村里理事が出席した

調印にはAUT連盟のシュレックスナーデル会長が出席、日本からは鈴木会長、古川競技本部長と今回の総会でFISの理事に就任した村里理事が出席した

アルペンのFIS・TDなど長年の功績が認められて名誉委員に就任した丸山仁也氏。写真は同氏に贈られたクリスタルトロフィー

アルペンのFIS・TDなど長年の功績が認められて名誉委員に就任した丸山仁也氏。写真は同氏に贈られたクリスタルトロフィー